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「高齢化」や「生活習慣病」によってますます増える国民健康保険・介護保険費用は、避けて通れない寝屋川市の課題です。宮本正一は、医学博士号 (公衆衛生学)や介護予防運動指導員の資格を持つ専門家として、寝屋川市を「日本一の健康都市」に進化させます。
※私の博士論文(佐々木敏教授【東京大学大学院医学研究科】他との共著)は、フランス医学誌「結核と肺疾患」に掲載されました。

 寝屋川市の全会計合計金額は、上場企業の売上高と肩を並べます。このような大きな金額を扱うのですから、これからの市長は、企業の経営手法の知 識を持って市民サービスを向上させなければなりません。
 宮本正一は、企業経営者に広く認知されているMBA(経営学修士)を持つ専門家として、寝屋川市を「日本一満足度の高い自治体」に進化させます。

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第1章 身を切る改革が大胆
第2章 安全・安心が実感できる
第3章 住環境が快適
第4章 子育てをしっかりサポートする
第5章 教育環境が充実している
第6章 健康都市として有名
第7章 市民参加・地域活動が充実している
第8章 市民の雇用拡大に熱心
第9章 音楽とスポーツ振興が積極的
第10章 観光客が訪れる

 

第1章 身を切る改革が大胆

(1)費用対効果の情報公開等による改革の再点検

  • 市長の報酬は3割以上削減、退職手当は5割以上削減しその財源を有効活用します。
  • 「民間でできること」と「行政がすべきこと」を明確にして、費用対効果を情報公開し、徹底的にムダを省きます。
  • 未利用市有地等の売却を進めるとともに、民間活力による公共施設・公共用地の休日・夜間利用促進など有効利用を進めます。
  • 議会と連携した事務事業市民レビューの実施など行政の透明性をより高めます。
  • 公会計制度改革を推進し、財務状況の透明化・財政運営の効率化をより高めます。

(2)大阪都構想と連携した寝屋川市政の推進と東京情報センターの設置

  • 道州制を見据え、大阪都構想の中で寝屋川市がどうあるべきかという独自性の確立をめざし、権限移譲などの関連施策をスピーディに実行します。
  • 東京に市独自の情報収集拠点を設置し、あらゆる財源の確保と国の動きを先取りした施策立案をめざします。

(3)「(仮称)寝屋川市職員基本条例」の制定と大胆な組織改編

  • 市職員としてのあるべき基本姿勢や法令遵守の精神はもとより、服務規律の徹底、情報公開・地域協働など備えるべき意識や資質を条例化により明らかにします。
  • 市政戦略室や健康育成部の設置など、“進化する寝屋川市”にふさわしい組織改編を行うとともに、様々な変化を敏感に捉え対応できる柔軟な組織体制を構築します。

(4)職員採用・教育を組み合わせた人事戦略の実現

  • 情熱と行動力をもった人材を一人でも多く獲得するため、採用試験制度に実務適性や行動心理の分析など最新の科学的手法を導入します。
  • 人口減少期の自治体間競争を生き抜くため、採用試験から一貫した職員教育制度を確立し、少数精鋭体制での戦力アップを進めます。

第2章 安全・安心が実感できる

(1)警察との連携強化による市民の安全・安心向上

防犯・交通・暴力団対策などさまざまな分野で警察との連携をより強化し、市民生活の安全・安心を向上します。

(2)治水対策の積極的な推進

  • 選択と集中により防災上優先順位の高い事業を早期着工します。
  • 希望する市内全自治会に排水ポンプを配備します。

(3)地域・行政が一体となった防災・減災体制の充実

  • 災害発生後でも市民生活が安定して継続できるように、地域・行政が一体となって困難に立ち向かえる体制を日ごろからつくりあげます。
  • 市立小学校全児童に防災ずきん型座布団を配布するなど、万一の際に学校にいるこどもたちの安全確保に努めるとともに、自らを守れるよう防災教育を充実します。

(4)災害時にも役立つ再生可能エネルギーの導入

小中学校・公共施設などの施設や空間を活用し、災害時にも役立つ地産地消による分散型再生可能エネルギー供給体制を積極的に推進します。

(5)高齢者や子育て世代が安心できる救急対応の促進

24時間対応の救急安心センターおおさか#7119や、小児救急電話相談#8000(夜8時から翌朝8時対応)の普及をより一層促進し、救急時の即時性と安心度を高めます。

第3章 住環境が快適

(1)乗り合いタクシー制度など市内交通網をリニューアル

「(仮称)みんなのまち交通計画」を策定し、乗り合いタクシー制度の導入など誰もが気軽に移動できる新たな市域交通網を導入します。

(2)都市計画道路「東寝屋川駅前線」整備をはじめとする東部地域のまちづくり推進

京都・大阪・兵庫をつなぐJR学研都市線沿線の強みを生かし、都市計画道路「東寝屋川駅前線」整備をはじめとする魅力ある東部のまちづくりを推進します。

(3)都市計画道路「萱島堀溝線」の早期着工等による萱島地区の住環境整備推進

都市計画道路「萱島堀溝線」の早期着工と密集市街地の解消促進を視野に入れた都市プランを策定し、萱島地区再生を具体化します。

(4)市内主要道路の歩行者・自転車の安全確保

歩行者と自転車・自動車との分離が確保されたより安全なまちをめざし、都市計画道路「対馬江大利線」など市内主要道路の拡充・整備を推進します。

(5)老朽空き家・空き地対策の推進

老朽空き家解体のための補助制度の創設など、総合的な取組を講じて空き家・空き地対策を推進します。

第4章 子育てをしっかりサポートする

(1)妊娠から一貫した子育てサポート体制の確立

妊娠期・乳幼児期・児童期・思春期などそれぞれのライフステージにおいて安心して子育てを行うことができるよう、長期間にわたる一貫したサポート体制を確立します。

    1. 不妊治療の補助制度を創設します。
    2. 母子手帳から始まる保健指導を一貫して充実します。
    3. 助産師の活動を含めた産科医療体制を充実します。
    4. ママの産前産後メンタルケア等を充実します。
    5. 待機児童ゼロをめざし、保育時間や関連設備など保育所・幼稚園の受入態勢を充実します。
    6. 子育てクーポンの支給など子育て家庭への支援を充実します。
    7. 児童・生徒の受験期等におけるインフルエンザ予防など衛生対策を充実します。

(2)こどもたちの心身発達サポートの充実

心身が不自由なこどもたちの健やかな成長を支える「あかつき・ひばり園」の取組を支援し、こどもたちも保護者も安心できる療育環境の充実を進めます。

第5章 教育環境が充実している

(1)教育委員会制度改革を含めた「(仮称)寝屋川市教育基本条例」の制定

  • 寝屋川市の教育の基本理念を示し、市民・学校園長・市長・教育委員会の役割・責務を明らかにします。
  • 小中一貫教育、国際コミュニケーション教育など、条例にもとづく市の教育基本政策を含む総合的な「教育振興基本計画」を策定し、着実に取り組んでいきます。
  • 条例の理念実現をめざし、英語指導や体育指導、不登校指導など学力・体力・心力において徹底した一貫指導体制を備えた小中一貫校を整備します。
  • 教育委員に私学や福祉分野からも登用するなど、条例理念を実現するための教育委員会制度改革に取り組みます。

(2)「(仮称)寝屋川市家庭教育支援条例」制定による家庭教育の積極支援

  • 大阪・関西では初となる「(仮称)寝屋川市家庭教育支援条例」を制定し、理念や組織体制などを位置づけ、体系的に家庭での教育を支援します。
  • 訪問型家庭教育サポート体制を強化し、条例の理念にもとづき、文部科学省登録基準も満たした「ねやがわ家庭教育支援チーム」を組織化して実効性をより高めます。

(3)国際コミュニケーション教育の充実と実践的な福祉教育の導入

  • こどもたちが日本の文化に誇りを持ち、他国の文化を受容するこころの豊かさを備えたグローバルな日本人として育つ国際コミュニケーション教育を推進します。
  • 英語検定の受験を促進するとともに、中学生英語スピーチコンテスト入賞者の海外夏季短期留学制度の創設など、国際コミュニケーション教育をより充実します。
  • 総合的学習等において実践的な高齢者介護教育や障がい者教育を導入します。

(4)「学習サポート塾」「放課後体育教室」等によるきめ細かいサポート

  • 市立小・中学校等に「(仮称)学習サポート塾」を開設し、所得差を学力差としない学習支援を推進します。
  • 体育が苦手なこどもを対象に「(仮称)放課後体育教室」等を開設し、実技指導などの短期サポートプログラムを推進します。
  • 市内に暮らす外国のこどもたちに必要な教育支援を行います。

(5)地域における運動場・体育館・空き教室などの教育施設の有効活用

小学校の運動場・体育館・空き教室などの教育施設を地域の資産として活用し、平日の夜間や休日等における生涯学習やスポーツ活動などに広く開放します。

(6)美味しい給食と実践的な食育の実現

もっと美味しい給食を目指すとともに、食育に管理栄養士による正しい食品栄養知識や適切な減量方法など、こどもたちの個性に応じた指導を導入します。

6章 健康都市として有名

(1)「(仮称)健康戦略大綱」の策定

健康戦略の方向性と施策を示した大綱を策定し、市民の健康増進を着実に進めます。

(2)健康に暮らす人へのキャッシュバックを実現

  • 健康診断メニューを充実するとともに、「元気わくわく商品券」の進呈等健康な人へのキャッシュバック(還元策)を拡充し、健康生活者を増やすことに努めます。
  • 健康長寿お祝い制度の創設など健康な高齢者のいきいきと豊かな生活を積極的に支援します。

(3)女性のがん予防促進

がん検診、定期健診、マンモグラフィー検査等の受診率向上に工夫をこらし、がんの早期発見を促進します。

(4)認知症予防に効果的な介護予防事業推進

音楽運動など認知症予防だけでなく予防医療につながる事業を積極的に推進します。

(5)現役医師の採用などスペシャリストの活用

将来の保健所設置を見据えて、医療・福祉分野の多様な専門家を活用します。

第7章 市民参加と地域活動が充実している

(1)市長のタウンミーティングなど市政への市民参加を拡充

  • 市長のタウンミーティングを定期的に開催します。
  • 広報紙の見直しなど広報・広聴活動の刷新により市民との情報共有を充実します。

(2)地域協働協議会発展のための支援強化

アドバイス講座等の定期開催など、協議会活動がより発展できるような支援の取組を強化します。

(3)人と動物との共生を支援

殺処分ゼロをめざし地域での動物愛護活動支援を充実するなど、人と動物のふれあいを大せつにする気持ちを育みます。

第8章 市民の雇用拡大に熱心

(1)商店街にトイレを完備した「街の駅」の整備を促進

  • 商店街のにぎわいを拡大するため、休憩・トイレ機能等を持ち、手作り作品の展示や即売などができる「街の駅」の整備・運営の支援を拡充します。
  • 「街の駅」活用や空き店舗借上げ等により起業・開業支援を行います。

(2)市民の雇用拡大促進

  • 人手不足とされる医療・介護・保育分野等において、事業者とも緊密に連携しながら人材確保に努めます。
  • 「広報ねやがわ」等市広報メディアにおける積極的な市民求人募集を支援します。
  • 障がい者雇用や、ひとり親家庭の自立に取り組む事業者を市広報メディアで紹介するとともに、その雇用を積極的に支援します。
  • 学生就職相談会を開催するなど若者と市内事業者の雇用マッチングを進めます。
  • 市民の雇用につながる資格試験助成など事業者の人材育成支援を大幅に拡充します。

(3)商工会議所・金融機関との連携による起業家支援の拡大

  • 商工会議所・金融機関との連携による起業家発掘の取組を充実します。
  • 経営支援アドバイザーの増員を行うなど、起業家や事業者への支援を充実します。
  • 市主催「ベンチャービジネスコンテスト」に女性枠や社会人枠を設けるなど、チャレンジする人たちのビジネスチャンスを積極的に応援します。

(4)市長も参加する「産業振興会議」の設置など産業振興の充実

  • 市内での消費を拡大して商業の発展を目指すとともに、消費税増税も見据えて、商業団体によるプレミアム付商品券の販売支援を拡充します。
  • 首都圏の展示会への出展など積極的に情報発信する市内中小企業に対して、その活動の支援を拡充します。
  • 農業振興の一環として「援農ボランティア」制度を設け、市民参加による学校給食等への地元農産物の安定供給や遊休農地・後継者不足対策などに取り組みます。
  • 市長も参加する「(仮称)産業振興会議」を設置し“オール寝屋川”で寝屋川市の産業振興に取り組む体制をより強固なものにします。

(5)生活保護支給の適正化と働ける方への就労支援

生活保護支給の適正化とともに、働ける方への就労支援体制を充実します。

第9章 音楽とスポーツ振興が積極的

(1)「(仮称)音楽のまち寝屋川条例」制定による“音楽のまちづくり”の推進

「(仮称)音楽のまち寝屋川条例」を制定し、地域に根ざした音楽文化の発展に市民と行政が協働して取り組みます。

  1. 全国的にも貴重なスタインウェイピアノ2台を活用した「アルカス・ピアノコンクール」を拡充し、認知度の高い国際レベルの事業に発展させていきます。
  2. 出演者を公募し「市役所サロンコンサート」を定期的に開催します。

(2)「(仮称)スポーツのまち寝屋川条例」制定による世界をめざすアスリートの育成

「(仮称)スポーツのまち寝屋川条例」を制定し、地域に根ざし、世界をめざすスポーツ振興に取り組みます。

  1. 地域に密着したスポーツ振興の一環として、こどもたちをはじめ、市民参加により地域でスポーツ競技に取り組む団体等を支援します。
  2. オリンピック経験者や大関豪栄道関、レッドソックス上原投手等地元出身アスリートからアドバイスを頂き、世界で活躍できるスポーツ選手の輩出をめざします。

第10章 観光客が訪れる

(1)寝屋川市のイメージアップ強化

  • 文化財等の地域資源を保護するとともに、集客資源としても活用し、知名度向上、観光機会の創出からまちの魅力を高め訪れる人を増やし、定住化を促進します。
  • 京阪電鉄や成田山不動尊などとの連携を深め、京都・大阪を訪れる外国人観光客を誘導する観光客誘致のための戦略をまとめます。
  • 観光・集客の要となるシティホテルを積極的に誘致します。

(2)国内外に市民が相互交流できる都市ネットワークを拡充

東日本大震災復旧支援で縁を結んだ陸前高田市など海外を含む20都市を目標に、包括都市連携協定を締結し、市民の相互交流を促進します。

(3)春の花火大会、冬のイルミネーションイベントを実施

冬から春にかけて淀川・寝屋川2つの川を中心に光のイベントを実施し、市民が楽しめ、市外からも多くの人が訪れるまちにします。

  1. 京阪寝屋川市駅前イルミネーションやバル事業を拡充し、回遊型集客イベントの開催を支援します。
  2. 「せせらぎ公園」では「大阪・光の饗宴」(大阪市)と同時期に、桜色のイルミネーションを導入した光のイベントを開催します。
  3. 淀川河川公園太間地区において、寝屋川の民話「茨田のころもこ」にちなんだイベントや様々なスポーツイベント、どこよりも早い花火大会の実施を検討します。

(4)人を呼び込む「秋の収穫祭」など市民参加型事業の充実

  • 寝屋川エコフェスタ・農業まつりを「(仮称)秋の収穫祭」として、大試食会やハロウィンフリーマーケットなど秋にふさわしいイベントにリニューアルします。
  • 近年ますます需要が高まる農業体験農園を南寝屋川公園等に開設します。
  • 市内の高校・大学等の学園祭とコラボする地域イベントを応援します。
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